宝ものみつけた・゜・。

晴れのち、雨のち・・・何げない毎日は宝もの(´ー`)
はじめましてm(__)m

 

 

           

 

 

 



        お立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。(´ー`)


 

 

       やま、うみ、たんぼ、のどかな田園風景に囲まれたところで、

       夫、自分の母、わんこ(♀一匹)と暮らしています。
 

 

 

       家族、趣味、何げない日常と自分の好きを写真と一緒につづります。

 

 

 

 

       どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

 


   

 

 

 

 

 

 
15:40 日々のできごと - -
よつ葉のクローバー(^^♪



            NEC_0304.JPG




             毎日、母と一緒に犬の散歩に行きます。





             家を出て住宅街を抜けると、数分のところで

             田園風景が広がっている。





             おだやかな時間。


             毎日、季節の移り変わりを体感できます。




             春、まっただ中。


             菜の花につくし。




             母がよつ葉のクローバーを発見。



             033.JPG
             



             花粉症でなければ最高に良い季節なんだけどな。




 
 
15:02 日々のできごと - -
雨・゜・。(゚∀゚)



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          ( 退屈だな〜・・・・)





          今日は雨・・・


          朝、目が覚めると小雨の降る音。



          大雨は嫌だけど、曇りや小雨の日は心地いい。





          晴れの日は嫌いじゃないけど。


          キラキラして、まぶし過ぎて忙しい気分になる。

          特に、ものすごく晴れてる日は・・・






          でも、とうぶん散歩はお預けだね。(´-`*)

          


          
 
 
15:12 日々のできごと - -
これは夢の話しである(亡き父タクシーで帰宅する編)



         元気だった父が突然亡くなったのは3年前。

         大動脈破裂だった。



         家族のもとから駆け足で天国へ行ってしまった父。

         何の準備も予兆もメッセージも無いまま。

         父がいなくなった喪失感は大きかった。




         父が亡くなってから半年後の事だ。



         夢の中で、父はタクシーに乗り家に帰宅した。

         家の前に一台のタクシーが停まった。

         「 ただいま !!」

         と勢いよく玄関の扉を開けた父・・・




         「 お父さん!!」 Σ(゚Д゚)

         母と私は父に駆け寄った。
         ( 登場人物は父、そして母と私だ。)

         なんで? どうやって帰ってこれたの??・・・


         

         母は大慌てで、父の為に食事の支度をはじめる。


         父 「 頭の傷が、なかなか治らなくて・・・やっと帰ってこれた!」

         そう言うと、頭の傷を指差し、見せようとする。



         私 「 へ〜ほんとに・・・」と父の顔をまじかで見ると、

         白髪だった頭は、黒々として70代だったはずの父は40代の頃に

         若返っていた。




         古いアルバムに写っている、若いころの父そのものだった。



         安心した表情で、ゆったりとお茶を飲む父。



         しばらくすると、「 じゃ〜そろそろ帰らなくちゃ!」 と

         父が玄関の扉を開けた。



        
         そこで目が覚めた・゜・。




         あまりにも鮮明で、不思議な夢なのだ。

         時間が経つにつれ、夢と分かっていても、もっと父に聞きたい事があったのだ。

         もう一度、父に会って話したいと思った・・・



         しかし、この夢には続きがあった。





         父に会いたいという私の願いは、意外と早く叶うことになるのだった。





 
 
11:34 日々のできごと - -
写真を撮る・゜・。(´▽`*)
 


            079.JPG



        わん子の散歩の途中・・・
        

        クローバーの葉っぱの上にひっそりと、てんとう虫がいた。


        ツヤっツヤでキレイな、七つ星のてんとう虫。



        




        きみどり色の若い芽が、ぐんぐん成長しはじめた。


        若いって、すがすがしい。

        がんばってる。

        人も植物も。

        P1020096.JPG
        ( イチョウです )



        私は写真を撮るのが苦手で、旅先でも記録する程度の写真ばかり。


        構図やカメラの細かい設定もよく知らない。

        この写真も、ケータイのカメラなのです。(;´・ω・)



        カメラが趣味だった父が一眼レフをはじめ、たくさんのカメラを

        残してくれた。


        しかし、誰も使いこなせずタンスに眠っている (-_-)zzz


        姉が父のカメラの中で、いちばん新しいコンパクトなデジカメを

        持って帰って使っている。




        そんな自分も、犬が来てからは散歩へ行き、写真を撮るようになった。




        難しいことは考えず好きなように、パシャパシャと・・・



        自由に撮るのが、とても楽しい (´▽`*)・゜・。



        NEC_0321.JPG
        ( レンゲです )






        
 
15:42 日々のできごと - -
実家の片づけ(´・ω・`)




        3年前父が亡くなり、母は私たち夫婦と同居することになった。



        母と娘の葛藤のはじまりだった・・・。




        実家の片づけに追われる生活がはじまり

        私は片づけの為に実家へ通った。

        毎日がコントのような親子のやりとり・・・


        苦労して処分したゴミが、翌日になると実家にある・・・

        (。´・ω・)?

        私にはゴミにしか見えないものが、母にとっては宝物なのだ。







        生前の父の部屋は、余計なものは置かず整理整頓されていた。

        まず初めに、父の部屋を片づけはじめる。


        
        父の写真や手紙、古いレコードに映画のビデオテープ・・・

        精神的に一番つらい片づけだった。(/ω\)



        しかし、感傷に浸る時間も余裕もなく

        ひとりで黙々と父の遺品整理をした。






        父と対象的な母は、物を捨てられない性格。

        収納も掃除も苦手・・・

        

        私も掃除は嫌いだ (-_-;)

        でも断捨離は得意だった。

        1〜2週間もあれば余裕で片づくだろうと思っていた。





        甘い考えだった・・・(ノД`)・゜・。




 
 
11:51 日々のできごと - -
母の宝探し(・_・;)




         母は、若いころから手芸が好きで、姉や私におそろいのワンピースを

         よく作ってくれた。




         実家の片づけを始めると、押し入れから大量の手芸材料が出てくる。

         特に編み物の毛糸玉が・・・

         出てくる、出てくる、出てくる・・・

         ゴロゴロ〜ゴロゴロ〜ゴロゴロ〜・・・



         おびただしい数の毛糸玉は、ほとんどが虫に食われて原型が判らないほど。



         
         母は、「 あら〜ここにあったのね〜」 (*´з`)・゜・。


         目をキラキラさせて、また別の袋にしまいはじめる。




         「 ・・・・・・・・」( ̄д ̄)

         母が手芸をする姿を、もう長い間見ていない。


         しかし、

         まるで宝探しをしているような、楽しそうな母を黙って見守ることにした。


         
         引っ越しまでには、いずれ処分することになるだろう・・・・と

         そう思っていたからだ。



         片づけ終わった父の部屋に、仕分けして必要な物だけ

         集めておくように母に言い残し帰宅した。



         数日後、実家はゴミ屋敷と化してゆく・・・


         (@_@;)



         
 
10:36 日々のできごと - -
ごみ屋敷(・・?
        



        片づけのため実家へ行くと、玄関を開けて驚がくする。


        大量の荷物があふれていた。




        物をかき分け奥へ進むと、高く積み上げられた服の山の中に

        ポツンと母がいる。


        母はそんな状況で呑気にテレビを見ながらお茶を飲む。





        母は押し入れやタンスの中を片づけようと試みたものの、

        収拾がつかない事態となっていた。




        その光景は、よくテレビで見るごみ屋敷だった。




        自分が視聴者の立場で見ているときは・・・・

        「 きゃ〜すご〜い(≧◇≦)」・・・・と笑っていた。



        あぜんとしていると、母は言う。

        「 昔の人は物を簡単に捨てられないのよ〜」・・・・と。




        父も昔の人だけど、全くそんなことは無かった。





        目の前にあるゴミの山を見る・・・


                     
                    どこか遠くに行きたいと思った( ̄д ̄)








         
 
07:40 日々のできごと - -
50年の時を経たスカート・゜・。




        実家の片づけの最中、押し入れの中から50年の時を経て
        現れたものは・・・

        母の独身時代のころのスカートだ。



        今の母では絶対に着ることは出来ないだろう・・・
        すご〜く細身のタイトスカートだった。


        50年の時を超え現れたスカートは、半世紀もの間
        暗い押し入れの奥深くあったとは思えないほど、
        鮮やかだ。

        そして目が覚めるような濃いブルー。



        母は自慢げに話す。


        このスカートを着ていた、若く輝いていた頃。

        あたりまえのことなのに。

        今の母を見ていると、若い母の姿を想像できない。


        そんなふうに言うと、母は荷物?ゴミ?の山の中から
        アルバムを探し持ってきた。

        そのスカートを着て、父に寄り添い幸せそうな母。



        しかし、その写真はモノクロだった・・・


        でも、母にはハッキリと、そのスカートの色も、情景も、
        昨日のように鮮明によみがえっているようだった。

        ( 50年間忘れていたスカートなのに(;´・ω・))




        で・・・・このスカートどうするの(・・?










 
 
14:54 日々のできごと - -
物で浸食されたキッチン(。-`ω-)





       大量の衣類整理との闘いも終わった。(;・∀・)




       つぎの難関であるキッチンの片づけに取りかかることにした。

       
       実家には、あまりにも大量の食器類とキッチン雑貨がある。


       備え付けの収納スペースには収まらず、新たに大型の食器棚と
       収納棚4台に、ぎゅ〜ぎゅ〜に物が押し込められ、
       ドアが閉まらないところもある・・・・・(T_T)


       そして、ふだん買い物したものたちは、冷蔵庫へ入れるもの以外は
       ダイニングテーブルの下や、キッチンのすみっこの床に
       置かれるのが当たり前の状態だった。(;´・ω・)




       きれい好きの父がいるとき、よく母に注意してたことを思い出した。



       父が亡くなってから、よりいっそう片づけ出来なくなって、
       キッチン、ダイニングは、物で浸食されていた。(ノД`)・゜・。


       中でも多かったのは、梱包されたままの鍋セットや、
       いつか使おう・・・と思って忘れ去られた新品の圧力鍋。

       せっかく新品なのに、20年前のもので使い勝手が悪い。

       他にも梱包されたままの、ポット、炊飯ジャー、セイロ、すし飯台、
       オーブントースター、ジューサー、ミキサー、かき氷機、
       ・・・・・・・・・

       全て新品にも関わらず、何十年も使われないまま眠っていたzzz


       いちばん多かったのは、タッパーだった。

       その数・・・100コ以上  Σ(゚Д゚)


       母はフリーマーケットが大好きで、特にお弁当箱やタッパーを
       買っては、収納棚の奥深くしまい込んでいたようだ。


       このタッパーやお弁当箱は、くせ者だった。
       フリーマーケットで母が買ったタッパーは、ほとんど中古。
       手づくり感満載の値札には10個100円や50円と書いてある。


       かわいい絵が描いてあって、一見きれいに見えても・・・


       臭い ( ̄д ̄)

       どことなく・・・ヌルッとします。

       食器はともかく、他人が使ってたお弁当箱ってビミョーだった。




       このタッパーに関しては、独断で新品以外は全て処分した。



       母の外出中に・・・|д゚)



       あとで気づいた母に何か言われるるかも・・・
       と心配していたが、タッパーの存在すら覚えていない母だった。


       






       
 
10:07 日々のできごと - -
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