宝ものみつけた・゜・。

晴れのち、雨のち・・・何げない毎日は宝もの(´ー`)
ビックリ箱のような冷蔵庫 Σ(゚Д゚)




       キッチンのシンク下にある収納スペースには、
       大きいビンがたくさんあった。


       らっきょう、梅干し、ニンニク、大豆、・・・・

       ビン詰の漬け物だった。


       
       梅干しは、すでに原形はない・・・。

       ドロッとして中身が何なのか(・・?

       母に聞かないと、まったく分からなかった。


       何十年も、ほったらかしの漬け物たち。

       それでも母は処分することを拒みつづける。



       さすがに、大物すぎて前回のタッパーのように、
       コッソリ・・・|д゚) 処分することは難しい。


       更に、大量の缶詰めや放置された食品。


       パッケージを見ると、皆なつかしさを感じる商品。

       もう賞味期限を確認するまでもなく古いものだった。



       処分するには・・・・・・

       袋を開ける→中身は生ごみに→包装はプラスチックごみへ、
       缶とビンは中を洗って資源再生ごみへ。

       この作業の繰り返し。


       中身を開けると異臭を放つものもある・・・
       一日中、換気扇を回してないと気分が悪くなる。


       花粉症の季節でもないのに、マスクとゴーグルをつけ
       膨大な量のごみ処理に追われた。(; ・`д・´)



       更に、恐ろしくて手が出せない所がある(-_-;)
       
       冷蔵庫だ。


       たまに実家に来て、不意に冷蔵庫を開けると、ビックリ箱
       のように物が飛び出すほどパンパンに詰まっていた。




       そんなことを思い出しながら・・・

       まさか自分が実家の片づけを、することになるなんて、
       夢にも考えなかった・・・。



       あ〜冷蔵庫を丸ごと処分出来たらいいのにな〜・・・


       ココロもカラダも病んでいく〜


       終わりのない片づけと、母との溝は深まるばかりだった。




      
       
 
13:12 日々のできごと - -
これは夢の話し(父の一周忌編)
    



        



       これは夢の話しである(亡き父タクシーで帰宅編)4/22・6話の
       続きです。


       
       あの夢から3ヶ月後・・・
       父の一周忌が近づいていた。

       その為、海外に住む姉が帰国することになった。

       そのとき再び父が夢に現れた。|д゚)



       どこかの老舗の和菓子屋さんで買ってきたと言って、自慢げに
       手土産を見せる父。



       前の夢の中では、40代に若返っていた父だが、今回は60代に見える。

       父は嬉しそうに和菓子の包みをあけた。

       中には、オハギがどっさり入っていた。(゚д゚)!



       
       それから父は、母に新しい靴下やワイシャツを出すように言い出した。

       慌ただしく母はタンスを開ける・・・

       まるで結婚式にでも招待されているかのような騒ぎになった。




       この前の夢の中で、父に聞けなかったことを思い出した私は・・・

       「 お父さん!体痛くないの?」

       「 亡くなった時の事おぼえてる?」

       「 天国へ行けたの?・・・」

       私は忘れないうちに、あわてて父に訪ねた。(; ・`д・´)

       父はマユをひそめて・・・
       「 あ〜スゴク大変だったな〜 」・・・

       「 でも、今は元気だよ!  」

       そう言うと、ニッコリ笑う父・・・。




       ハッと!そこで目が覚めた。Σ(゚Д゚)


       時計を見ると、朝の5時だった。

       そろそろ、姉の乗った飛行機の到着時刻だった。

       父は、海外から帰る姉のために、手土産をもって
       帰ったのだろうと思った。




       夢の中の父が、慌ただしく着替えるのを思い出すと、
       自分の一周忌のために正装するなんて、いかにも真面目な
       父らしい姿だった。(´・ω・)


       
       これは夢の話しである。



      
       
 
21:47 日々のできごと - -
管理人さん



       


       4回目の父の命日がきた。


       過ごしやすくお墓参りには最適な日


       父のお墓は公園墓地


       自然豊かで空気のきれいなところにある。

       
       


       お墓には女性の管理人さんがいる。


       まだ若いのに、とても気配りのある管理人さん。


       掃除や草むしり、お花の手入れなど、いつもピカピカで気持ちがいい。



       




       

       とても明るい管理人さん。


       彼女のおかげで、いつも賑やかで楽しいお墓参りのひと時です。


       


       




 
 
22:55 日々のできごと - -
家族を見守ってくれた神だな・゜・。



       



       終わりは来ないと思った実家の片づけにも、
       ようやく光が射しはじめた。(;´∀`)


       カラッポになった古いタンスは、夫に頼んで電動ノコギリで
       バラバラにして処分した。


       使わない家電や冷蔵庫も、レンタルしたトラックに積みこみ
       リサイクルセンターへ持って行った。

       大物の食器だなと、解体できなかったタンス、物干しざおは
       市に回収をお願いした。

       まだ新しい家具は、ご近所さんがもらってくれた。

       

       実家に、ぽつんと最後に残ったのは小さい神だなだった。

       本当に最後まで見守ってくれた神だな。


       中の御神体は・・・

       父が亡くなってしまったので詳しくは分からず・・・
       母もよく知らなかった。

       父方の祖母から受け継いだ神だならしく、御神体と言うよりも
       全国のお寺のお札が入っているらしいということだった。



       私の住まいにも、既に小さいが神だながある。

       2つも神だなを置くことも出来ない・・・


       神だな・・・ということで神社に相談した方がいいのでは?
       ということで神社に相談した。

       「 いつでも持って来て下さい。」
                        と言って頂いた。



       片づけと掃除も全て終わり、母と2人で神だなを降ろした。


       ふたりで手を合わせてお礼を言う・・・

       「 長い間、ありがとうございました。」
       神だなを風呂敷に丁寧にくるみ、神社へ持って行きました。


       神社へ着くと、七五三のシーズンで家族連れも多かった。


       神だなを渡すと、母とお参りをしました。





       実家の片づけが終わり、同時に帰る実家が無くなったしまったんだな〜

       自分が育った家庭というものが終わってしまったような喪失感を感じました。



       神社の参道を歩いて帰る途中、かわいい七五三の子供たちと、取り囲む家族を

       眺めながら淋しい気持ちになった。


       


       

       
 
14:23 日々のできごと - -
犬を飼うまえに考えること。



       


       2009年、わが家にやってきたワンコ。

       家族の一員であり、ともに生活する毎日が宝もの・゜・。



       お父さん犬は、トイプードル(グレー)、お母さん犬は、コーギー。


       生後1か月半で家に来たワンコは、離乳食からのスタートだった。

       とても手がかかりました。(;・∀・)




       子供のいない私達夫婦の初めての子育てのよう・・・

       犬を飼うのも初めての経験だった。

       毎日のように夜泣きする子犬。




       犬や猫を捨てる人が世の中に大勢いる。

       ひどい話しだ!( ̄д ̄)

       そんな風に思っていた。



       しかし、子犬の世話に追われる日々が続いたとき・・・
       どうして犬を飼ってしまったんだろう(´-ω-`)
       そんなことを思うこともありました・・・正直。




       飼いつづけて分かることですが、本当に手が掛かるのは初めだけ。



       



       これから、初めて犬を飼おうと思っている方。

       少しの不安も迷いもありませんか?


       もしあるなら、もう一度考えてみましょう。


       年一回の狂犬病注射やワクチン注射、フィラリア予防薬は(4〜11月)月1回
       と犬を飼うには、何かとお金もかかります。


       何日も家を留守にも出来ません。
       家族旅行も気軽に行けなくなるかもしれません。


       家族みんなで話し合って、ワンコにも人間にもベストな環境で
       飼っていただきたいと思います。(´▽`*)

       


       
       
 
21:48 日々のできごと - -
犬が話せたら・・・(;´・ω・)
JUGEMテーマ:いぬのきもち




        



        うちのワンコは、とっても元気。

        6才だけど、子犬のようにハシャギます。


        しかし、・・・


        ちょっと体調がわるいと、ピタッと動かなくなって静かになる。(・_・;)



        おとなしくなる → 何かおかしい?

        いつも元気なワンコだけに、すぐ異変に気付く。



        でも、食欲が落ちることも散歩を嫌がることも、滅多には無いこと。



        そんなワンコが、何だか最近様子がおかしい・・・



        ゴハンも食べるし、散歩もいくけど・・・

        なんとなくグッタリしている様子。



        熱中症を心配してエアコンの温度を低めに設定してみたり、

        肛門しぼりをしたりと・・・

        いろいろ試しても変わらない様子だった。



        獣医さんのところへ連れて行こうと思ったところ、原因が判明した。

        とつぜん黄色いモノを吐きはじめた。(>_<)

        ドロッとして・・・

        よく見ると、黄色い液体の中に「ツブツブ」がありました。

        黄色いツブツブ・・・(゚д゚)!トウモロコシじゃない?!



        それから2日間吐いた。

        消化しきれなかったトウモロコシは、かなりの量だった。



        相変わらず物を捨てられない母が、しばらく冷蔵庫に置いていた

        茹でたトウモロコシの残りをコッソリとあげていた。



        昨年は、傷んだリンゴだった。

        あの時、母にさんざん注意したのに、もう覚えていなかった。(T_T)




        もしワンコが言葉を話せたら・・・

        「 トウモロコシおいしかったけど、おなか痛くなっちゃった(´Д⊂ヽ」

        こんな風に言うだろうか・・・。(・_・;)



        人間のように、頭が痛い、気持ち悪い、熱がある・・・

        そんなことも言えないワンコ。

        吐いてからはスッキリしたのか元気いっぱいになった。


        
       


        

        


        
 
20:19 日々のできごと - -
お仏だんは小さいお家
 


       


       家には小さいお仏だんがある。



       4年前、父が亡くなって母が買ったものだ。

       母の同居とともに、やってきた父のお仏だん。



       
       毎朝、お水と熱いお茶をお供えし、花の水切りと、今では母の日課となった。


       
       お仏だんの中には位牌と一緒に笑顔の父のスナップ写真を飾ってある。

       お仏だんは、まるで父の小さいお家のようだ。


       
       位牌の色は「 モスグリーン 」

       偶然、父が使ってた携帯電話の色と同じだった。



       位牌の色を決める際、家族でカタログの中から無意識にこの色を選んでいた。

       最近になって父の荷物を整理していて気がつきました。




       この携帯電話は父に頼まれ私が買いに行った。


       父本人が、たくさんのカタログから選んだものだった。

       特にモスグリーンの色が気に入ったらしく、肌身はなさず持ち歩いていた。




       写真を撮るのが好きだった父は、日課にしていた散歩道の風景や街並みが

       携帯電話の中に、いっぱい保存されていた。




       父と話がしたいと思った時、残してくれた父目線の写真を見る。




       






       
 
21:29 日々のできごと - -
突然やってきた転換期
 


       


       夫の実家へ行った。


       田舎から送られてきたサクランボをもらうため。(´▽`*)

       サクランボの他にも、カボチャにトウモロコシ、トマトにじゃが芋、玉ねぎと。

       たくさんのお土産も一緒に。

       

       





       夫の実家へ行くときは、必ずワンコを連れて行く。

       私たち夫婦には子供がいない。

       夫の両親にとって、ワンコは孫のような存在らしい。

       うちのワンコの大好物の焼き芋まで、必ず用意してくれている。(;・∀・)




       お義母さんは洋犬よりも、柴犬や秋田犬といった、いわゆる日本犬が好き。

       うちのワンコは、トイプードルとコーギーとの雑種・・・

       はじめて、うちのワンコを見た時・・・変わった犬だね(・_・;)

       と反応はビミョーだった。




       しかし今では、つれて行かなかったりすると・・・

       「 なんで連れてこないの〜」 (*´Д`) とガッカリされる。




       10年前・・・結婚当初から何年もの間、夫の両親とは、

       正直あまりいい関係では無かった・・・

       というか、最悪だった。(-_-;)



       あの頃、あんなに悩んでいたのは何だったんだろう・・・

       そう思うほど、今ではいい関係になった。


       
       そのきっかけとなったのは、ワンコを飼いはじめて間もなくの頃、

       私は体調をくずして人生初の入院をすることになった。

       そのとき真っ先に駆けつけてくれたのが夫の両親だった。

       炊事、洗濯、犬の散歩まで・・・

       私の留守の2週間、わが家を支えてくれた。


       

       悩んでいた義父母との関係も、自分をとりまく環境も考え方も一変した。

       病にならなければ、義父母との関係は変わっていなかったことだろう。

       突然やってきた人生の転換期だった。

       
                   




             
       



       


       
 
23:22 日々のできごと - -
冷夏でいいのにな〜(*´з`)
 


        



         数日前から、台風〜台風〜と大さわぎだった。

             しかし・・・台風はどこへ(・・?消えたのか・・・。


                とても静かで涼しく、久しぶりに猛暑から解放された。(*´з`)




             




               夕方の散歩も風が気持ちよく吹いて快適だ〜・゜・。


                  猛暑より、少しくらい冷夏でもいいのにな〜


                     農家の人には悪いけど・・・(・_・;)


                                                               

             




                 きっと明日から、また猛暑になるだろう・・・



                 アイスを買って冷凍庫に入れておかなくちゃ〜(;・∀・)




              
 
22:00 日々のできごと - -
お盆のひかり・゜・。
 


         



       お盆が終わりました。


       母が作ったおはぎ。  ゆでたトウモロコシ。

       そうめんにビール。  スイカ、梨、ぶどう。


       父の大好きなものばかりをお盆の祭壇にお供えした。

       夕方になると、お盆の提灯を組み立て灯りをともす。

       庭先で母が迎え火を、ささやかに焚きました。



       お盆には、亡くなった人が帰ってくる・・・
       そう言われています。

       残された家族の気休めみたいなものだと、私は心の中で思いつつ
       毎年、半信半疑な気持ちで、父を迎えるためお盆の支度をしていた。




       4年前、父が亡くなってから初めての新盆のこと・・・
       祭壇前に座った、笑顔の母の写真を撮りました。


       ゆらゆらとオーロラのように輝く提灯が母の横顔を照らした写真。

       
       しかし、最近になって改めてその写真を見て気付きました。

       提灯の光の中に、突き抜ける一筋の光りが長く真っすぐに写っていました。

       何年も前から家族で見ていたのに、誰ひとり気がつかなかった光。



       写真のことに気付いたのは、今月のお盆の直前だった。


       この写真に気付いたあと、明らかに昨年までとはお供えの数も質も
       ランクアップした。


       いちばんの変化は、家族みんなが緊張感をもってお盆を過ごした。



       生前の父がいた食卓の雰囲気になった。





       

       
 
10:06 日々のできごと - -
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